地域で盛り上げる「御前崎のつゆひかりカフェ」 

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    今朝の静岡新聞に、御前崎の「つゆひかりカフェ」が載っておりました。
    御前崎市は静岡県の最南端で、温暖な気候から、サーフィンやウインドサーフィンなど
    マリンスポーツが大変盛んな地域です。もちろんお茶もたくさん栽培されております。

    「つゆひかり」とは緑茶の品種名で、静岡県の茶研究センターが、「清水のまちこ」として
    有名な「静7132」を母体に、「あさつゆ」の花粉を交配させて誕生した品種茶です。
    「あさつゆ」は、天然玉露と言われる程に水色が濃緑で
    「静7132」は桜葉の香りの成分であるクマリンが含まれます。

    その特徴ある品種茶を、静岡県南西部の「深蒸し製法」で製造したのが
    御前崎の「つゆひかり」です。一口に品種茶と言っても
    中々その特徴が認知されず、普及しない物が多いですが
    地域をあげて宣伝をする事で、認知度は非常に高まると思います。
    今後大変期待が出来る、静岡県を代表するブランド茶ですね。

    その他に「清水のまちこ(静7132)」や、「川根のおくひかり」と言った
    地域の気候風土を生かしたブランド茶が、静岡県にはたく御座います。

    御前崎市の「つゆひかりカフェ」の取組みは
    こちらでご覧頂けます。
    http://omaezaki-cha.net/ouen/index.html

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