最近よく聞く「和紅茶/地紅茶」とは?

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    全国各地で国産紅茶の生産が増えています。理由の一つに、荒茶価格の下落により茶農家の収入が減少している事があります。
    当社が考える「和紅茶」とは、生産者と消費者の交流活動だと思っております。
    茶農家さんが新しいお茶作りに取組み、元気になって頂きたい。そんな思いからの活動です。

    日本ではじめて「和紅茶」と言う言葉を使った、全国地紅茶サミット世話人会の赤須治郎氏の言葉を引用させて頂きます。 
    和紅茶と国産紅茶は呼び方が違うだけで、意味することは同じです。どちらも国産茶葉100%で作った紅茶を意味しています。和紅茶も国産紅茶も、どこか特定地域の紅茶や、特定品種の紅茶を指すものではありません。日本国内で栽培、製茶された紅茶の総称として使っています。和紅茶を飲み物などの商品名に使うことはできません。コカコーラが商標登録しています(第2047682号)。
    私は藤原さんから紅茶を教わり、一緒に「全国地紅茶サミット」を立ち上げました。全国地紅茶サミットは2010年の静岡大会を機に大きな変化が起こりつつあります。どのように変化するかは分かりませんが、たとえば、和紅茶と地紅茶の論争が始まると考えています。
    和紅茶が示した方向性と、地紅茶が示した方向性との違いが、これからは明らかにされるでしょう。これは分派活動ではありません。予想を超えた広がりを見せつつある和紅茶・地紅茶がどこに向かおうとしているか、それを考えるときが来た、ということです。

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