徳川家康公が愛した 【熟成本山茶】

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    徳川家康公が愛した 熟成本山茶


    江戸時代はじめの1607年、将軍であった徳川家康公は、
    この地に駿府城という立派な城を築き、世界各国と交流をおこないました。
    そのため家康公の時代は、静岡は実質的な日本の首都でもありました。


    そして家康公から始まった江戸時代は、
    世界史の中でも珍しい、250年もの間戦争のない平和な時代でした。


    標高1200mの大日峠にお茶専用のお茶壷屋敷を造り
    この蔵で秋まで熟成させ味わったておりました。


    熟成させたお茶は、秋に大日峠から駿府城へと運ばれました。
    これが駿府お茶壷道中と言われております。




    徳川家康公が愛した熟成本山茶は
    毎年11月3日文化日の内牧大茶会で味わう事が出来ます。

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