新茶の製造工程【萌黄色の茶園が広がる静岡】新茶前線到来!

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    春と言えば桜ですが、桜が舞い始めると茶園は萌黄色に染まり
    いよいよ新茶のシーズンを迎えます。


    山間地では品質の高い新茶が栽培されています。
    より美味しいお茶をつくるために、薄い覆いを掛けることもあります。
    また、品質の良いお茶の葉は、
    葉にキズをつけないように一枚一枚、手で摘み取っています。
    手摘みでは、一人で一日に10kg程度の生葉しか摘むことができません。
    10kgの生葉を製品にすると約2kgになります。


    立春(2月4日)から数えて88日目の日を「八十八夜」と呼びますが

    昔からこの日に摘み採られたお茶を飲むと、無病息災の縁起物と言われております。 

          


    全国一位の茶園面積を誇る静岡では、一年の中でもっとも景色が素晴らしい季節でもあります。

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