徳川家康公が愛した 【静岡抹茶】
徳川家康公が愛した 静岡抹茶





江戸時代はじめの1607年、将軍であった徳川家康公は、
この地に駿府城という立派な城を築き、世界各国と交流をおこないました。
そのため家康公の時代は、静岡は実質的な日本の首都でもありました。
そして家康公から始まった江戸時代は、
世界史の中でも珍しい、250年もの間戦争のない平和な時代でした。

家康公はお茶を好み、標高1200mの大日峠にお茶専用のお茶壷屋敷を造り
この蔵で秋まで熟成させ味わったておりました。

5月につくられた新茶を、この蔵で秋まで熟成させ味わったていたそうです。

- 2012.01.26 Thursday
- 日本茶:Japanese Tea
- 10:41
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